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家族葬でお葬式を行う

一般的なお葬式のスタイルとの違い

一昔前までは、誰かが亡くなると、亡くなった方の自宅で葬儀を行い、親戚や近所の方だったり、故人が生前にお世話になったたくさんの方に弔問に来て頂くというスタイルが、お葬式の一般的なスタイルでした。
ところが、最近はマンションやアパートなどに住む人も増えて、自宅でお葬式をするための十分なスペースが取れないことが多いため、葬儀場を借りて、お通夜やお葬式を行うことが多くなっています。
また、そのスタイルも最近では家族葬が増えていて、子どもや孫や兄弟などの近い親戚のみで行うことが多くなっています。
そのため、家族葬の場合はお香典をとらないような場合も多くなっています。

家族葬を選んだ場合のメリット

大勢の弔問客に来て頂く葬儀と家族葬のような密葬では個性が違い、それぞれにメリットとデメリットがあります。
家族葬の場合には、本当に親しい人ばかりなので、形式にとらわれず、生前の故人についての人柄だったり、思い出話をじっくりとみんなですることができて、故人の死を悼むことができるということがあります。
また、身内は非常にショックを受けている状態ですが、そんな中で弔問に来て下さっている方々に変な気を遣わなくても良いというメリットもあります。
親しい身内の方が亡くなった時の精神的な心労というのは、図りしれないものがありますが、余計な心労を減らして、後々の香典返しなどの諸手続きなども軽減することができる利点があります。

個人的に選ぶなら家族葬

私はこの三年間の間に、自分の父方と母方のおじいちゃんとおばあちゃんが3人も亡くなり、悲しい経験をしましたが、三人の葬儀は全て家族葬で行ったので、おじいちゃんとおばあちゃんの生前の意を最大限に尊厳することが出来たので、非常に良い形で最後のお見送りが出来たと感じます。

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